【 ボス猫 】岩合光昭:著は「哲学」と「天然」のはざまに

「ボス猫」岩合光昭:著 ジーウォーク

ストーリー

帯にも書いてある

すべての猫はボスなのです。唯一無二の存在だから

これが全てを語っております。

猫を写真に撮ったら唯一無二の存在、写真家「岩合光昭先生」の写真集です。

猫を可愛く撮るというよりは、

猫のありのままの姿、

一度飼ったことがある人には 「あるあるーー!!」 とほくそ笑まずにはおられない

猫の一瞬の表情や動作、空気感を2次元内に納めることに成功した

数少ないクリエイターだと思います。

日本という土地柄も生き生きと描かれ、漁師のおじさんと猫は相性が良いなぁと、しみじみする本です。



プラス情報

<著者>
1950 年、東京都生まれ。イヌやネコから世界の野生動物まで、地球に生きる動物たちの撮影を続ける。
著書に『いい猫だね』『岩合光昭×ねこ旅』(山と溪谷社)、『見上げてごらん、朝のネコを』(朝日新聞出版)、
『こねこ』『吾輩はねこである 名前はベーコン』『パンタナール』(クレヴィス)、『スタンド・バイ・ニャー』(辰巳出版)などがあり、NHK BS プレミアムでは『岩合光昭の世界ネコ歩き』を放送中。
DVD に初監督作品・映画『ねことじいちゃん』(KADOKAWA / 角川書店)がある。

<プロモーション情報>
ブスッとしたふてぶてしさ、迫力あるコワモテな表情など、たまらなく愛くるしいボス猫たち
NHK-BS「世界ネコ歩き」で有名な人気動物写真家、岩合光昭さんが撮る野良猫界のキング達勢揃いの写真集

引用: Amazonより

岩合さんちのネコ兄弟 玉三郎と智太郎
 





猫好きさん集まれ庭猫 (日本語) 単行本2015/9/11 安彦幸枝 (著)

【庭猫】は自由で切磋琢磨な外猫と温室な家猫の境界線

2020年5月24日

読むネコポイント

まず、とにかくいい写真ばかりなのであります。

猫好きさんにはたまらない表情目白押しです。

我が家集計での No.1 ショットはこちらに決定させていただきました。↓
岩合さんちのネコ兄弟 玉三郎と智太郎もあるよ

奇跡の一枚としか言いようがありませぬ。

猫は演出、自己プロデュースがうまいのかな?と思ったりしたこともありましたが

KIRINのビール箱、そしてそれが逆さま、、さらに台車に乗っている、、、なんてことは

演出者したくてできるもんじゃない。ど天然物だと思われます。



猫は一緒に暮らしていると

「哲学だな〜」

と感じずにはおれない行動をとる反面、

「何も考えちゃいねぇ」

とも思える本能のみの行動をとります。

振り幅が弘ーーい2面性を持ち合わせているのです。

いわゆる可愛いペットショップのブリーダー的な猫もいいですが

岩合先生が描く、自然とともに素で生きるmixの猫たちに思いを馳せてしまう味わい深い写真の数々。

ええ顔しとります w

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