【クローザー】ユーモアと見応えたっぷりなオンナ親分と犯罪捜査チーム

「クローザー」 the closer シーズン1〜7

ストーリー

CIAで訓練を受けた尋問のプロである”ブレンダ・リー・ジョンソン”が、

ロス市警に引き抜かれ、殺人特捜班チーフとしてやって来た。

自白を引き出す達人、通称“クローザー”。

ブレンダは強盗殺人課の個性派揃いの刑事たちに、よそ者として煙たがられるが、、

さて、新設された殺人特捜班(後の重大犯罪課)はどうなってゆくのか。



プラス情報

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読むネコポイント

2005-2012放映 米国ケーブルテレビ放送

最初にこのドラマを見た時、主人公”ブレンダ・リー・ジョンソン“が、とにかくウザかった!

話し方が独特で(南部訛り)、上から目線(偉そう)、語尾には「ありがと」を常につけ、格好が微妙に垢抜けないオンナ。

スタイルはいい、ブロンド、決してブスでない(どちらかというと綺麗)のに、全体的に好きになれない感じなのだ。

だから、2回目以降を見るのに躊躇しました。

それでも結局見たのは、他の周りの刑事のメンツが軽妙で、面白くなりそうだったから。

そしてその予感は大当たりでした!!!

回を重ねるごとに、憎々しい感情はブレンダからテイラー警部へ。

ダサい大きな黒いカバンを持ち歩くブレンダを、どんどん好きになっていくことに。




重大犯罪課のメンツは、個性豊か。

抜きに出てるのは ちょっとゲスい「フリン警部補、プロベンザ警部補のペア」です。

軽口や悪態が得意な二人は、バツ3バツ4のツワモノ、でも刑事としては一流です。

トラブルにしょっちゅう巻き込まれて、でもメゲない姿が、まぁ笑えるんですね。

他には、将来を嘱望をされる若手ガブリエル巡査部長

信頼厚い元鑑識のタオ警部補

熱血漢のサンチェス捜査官、調査能力の高いダニエルズ捜査官

そして常にブレンダをフォローする、優しく頼もしいFBI捜査官の恋人フリッツ

元上司(そして元不倫相手)だったポープ副本部長との三角関係はいかに。

ユーモアたっぷり、刑事ドラマとしても見応えのある内容で警察モノとしての質も高いです。

ドラマを見て、クローザー、いや、ブレンダの虜になってみませんか。

画像左から(役名)
ポープ副本部長、フリン警部補、プロベンザ警部補、ブレンダテイラー警部、フリッツ(FBI)、ガブリエル巡査部長

他、、、マイク・タオ、フリオ・サンチェス、アイリーン・ダニエルズ がメンバー



パリ警視庁迷宮捜査班|ハヤカワ・ポケット・ミステリ、ソフィー・エナフ:著,山本知子,川口明百美:翻訳

「パリ警視庁迷宮捜査班」ほんわりしたフランス版 Closer

2020年2月1日