「独学プログラマーのためのAIアプリ開発がわかる本」でプログラミングに挑戦

「独学プログラマーのためのAIアプリ開発がわかる本」河合 大:著 KADOKAWA

ストーリー

プログラミング経験ゼロから人工知能を使ったアプリをつくる!文系&独学にもかかわらず、ユーザー登録者数10万人突破のAIアプリを開発した著者による、「初心者でもAIプログラミングができる」入門書!

引用: 「BOOK」データベース

プラス情報

河合/大
1995年生まれ。国際基督教大学卒。株式会社ワークスアプリケーションズを経て、2018年に株式会社アイデミーに参画。人工知能などの先端技術を学べるオンライン学習サービス「Aidemy」のマーケティングを担当し、その後、独立。仕事のかたわら、独学でプログラミングを学ぶ。試行錯誤を重ね、独学で作ったAIアプリ「文字起こし君」でユーザー登録者数12万人を獲得。プログラミング初心者が、自分自身でプロダクトを作れるようになれる技術チュートリアル・試行錯誤した結果などを記事にまとめている

引用:「BOOK著者紹介情報」

確かな力が身につくJavaScript「超」入門第2版2019/9/21狩野 祐東(著)

確かな力が身につくJavaScript「超」入門 第2版 でプログラミングを

2020年1月1日

読むネコポイント

HTML CSS JavaScript の言語を理解しており、アプリってどうやって作るんだろうな、と開発に興味がある人にオススメです。

本格的な内容ではないので、AIを言及していると期待している人には、物足りないでしょう。

運営者はまさに 「アプリ開発って?」 という類。

言語も上3つに、WordPressのテンプレートタグのPHPを理解している程度なため、この本はジャストフィットでした。

著者が独学の人で、運営者も同じ。

そのため、少し緩めの内容が、読みやすかったのもあります。

美しいコーディングやプログラミングよりも、まずは全体の流れを知りたい人にいいのではないでしょうか。

内容は作るまでに必要な、手順、情報、その解説、などがざっくりと、けれど的を得て載っています。


本の終盤「今後のプログラミングの学び方」では、

”プログラミングの才能とは、エラーが起こって苦しいときになんとか自分で解決できる力だと思っている”と書かれています。

まさにその通りで、高いお金を出して学校に行くよりも、まず無料のWEBの教材を勉強する、本を完読する、などで基礎を固めるのが大事だと思います。

その時点で、マスターできないなら、学校に行っても無理なんですよね。

ITやWEB業界に独学者が多いのは、そのためかもしれません。

アプリ開発のビギナーに、オススメの本です。