確かな力が身につくJavaScript「超」入門 第2版 でプログラミングを

“確かな力が身につくJavaScript「超」入門 第2版” 狩野 祐東:著 SBクリエイティブ

ストーリー

よくある“勉強のためのサンプル”ではなく「こういうの見たことある!」「こういうのが作ってみたかった!」というような、楽しいサンプルを集めました。初学者がつまずきやすいポイントを丁寧に拾って「これはどういうこと?」に対処する解説を用意しています。納得しながら読み進められる文章で「絶対に挫折しない・させない」内容に仕上げました

引用: 「BOOK」データベースより

プラス情報

▼本書の構成
Chapter1 イントロダクション
Chapter2 インプットとデータの加工
Chapter3 JavaScriptの文法と基本的な機能
Chapter4 インプットとデータの加工
Chapter5 一歩進んだテクニック
Chapter6 jQuery入門
Chapter7 外部データを活用したアプリケーションに挑戦!

出版社からのコメント

読むネコポイント

全国学校図書館協議会選定図書のこちらの本の紹介です。

プログラミングに興味があっても、いまいち難しいそうで手が出せない人、多いのではないでしょうか。

最初に本でやってみようかな、と考えているならば、こちらの本をお勧めします。

JavaScriptはプログラムの中で、一番優しいと言われています(と言ってもそれなりに難しいですが)。
 
 
プログラミングで大事なのは、とにかく「基礎」です。

暗記的な勉強は役に立たないのを、肝に命じておいてください。

プログラミングは思考のベクトルが、今まで勉強していたものとは違うため、戸惑う人が多いのだと思います。

論理の積み重ねと、トライアンドエラーの繰り返しのなかで、辻褄を合わせられるように、自分で思考を構築していく必要があります。

自分の中に、アルゴリズムを作るということです。

アルゴリズムは直訳すると「やり方」を指します。

論理を組み立てて目標を達成するには、読解力、振り返り変更修正していく根気強さも大切です。

まさに、それが、これからのデジタル化の世の中で必須となる思考方法。

その初級チャレンジとして、この”確かな力が身につくJavaScript「超」入門”に挑戦してみてください。

内容は、第2版が出ている訳なので、良書ということに他なりません!

 

 

トコトンやさしいアルゴリズムの本/坂巻佳壽美/日刊工業新聞社 

「トコトンやさしいアルゴリズムの本」はこれからのデジタル思考を表している!

2019年11月4日